Piano Houseのご紹介

Piano Houseは、ジャズピアニストの早川泰子が主宰するジャズスクールです。
クラシックやポップスからジャズまで、子供から大人まで、ピアノにさわったばかりの初心者から現役のピアノの先生まで、みんな、心から音楽を楽しんでいます。
レッスンの他、定期的なワークショップや、年1回のコンサートを開催しています。

講師のご紹介

代表/ 早川 泰子
師・代表/ 早川泰子
私はジャズピアニストとして活動し始めてから、沢山の素晴らしいミュージシャンに出会い(亡くなった方も多いです)一緒に演奏もしてきました。
中には、レイブライアントやトミーフラナガン、ミルトジャクソンの様な巨匠と呼ばれる人達も沢山いました。そんな貴重な時間に感じた事、身につけた事、学んだ事、彼等が私に与えてくれた宝物を、ジャズに興味ある方々に伝えていけたら良いな〜と思っています。
ジャズは面白いジャンルで、楽器が初心者でも、少し触った事のある人も、沢山弾ける人も、楽しく勉強できます。今、自分がいる位置が分かれば、楽しみながら学べる音楽なのです。
私たちは、その道しるべを見つけて、アドバイスし、サポートしていきます。
ジャズとの出会いにより、あなたの人生が、ちょっぴり豊かに変化するのでは!?と思っています。
●プロフィール
北海道で生まれる。
4歳からピアノを始める。
中学から秋田市に移り住み、秋田県立秋田高等学校を卒業後、聖霊短期大学音楽科に進む。
卒業後はピアノ講師となり活動する。一方では、様々な音楽活動を繰り広げる。
ジャズスポット(5spot)のオーナーである早川正久との出会い、
結婚を機にジャズへと方向がFOCUSされてゆく。
1986年頃/早川の友人であったジャズピアニスト大野三平氏と出会い、ジャズピアニストとしての修行をする事となる。
1990年/大野氏プロデュースにより、プロデビューコンサートを開く。
<清水万紀夫(sax)、Tommy中野(drums)、三浦哲男(bass)>
★1993〜95年/ロサンゼルスにて演奏経験を積む。
<ボブ・メイズ(b)、ジミー・スミス(tp)、シャーマン・ファガーソン(ds)など>
六本木テリーズなど都内での演奏活動を始める。
この頃、日本においてもルイス・ナッシュ(ds)、ピーター・ワシントン(b)など数多くのミュージシャンと演奏経験を積む。レイ・ブライアント氏ともこの頃出会い、親交を深める。氏は来日の度にコンサートに足を運び、アドバイスしてくれている。
★1996年6月/NHK FM番組のプロデューサーに見い出され「セッション505」に初出演。東北在住のプレイヤーとして初めての出演で話題を呼ぶ。
<メンバーはボブ・ケンモツ(ts)、竹田直哉(vib)、小林陽一(ds)、三浦哲男(b)>
★1997年/自己のグループを結成する。
<山田穣(as)、三浦哲男(b)、田鹿雅裕(ds)>
★1998年/当グループにて「セッション505」に出演。
★1999年/リチャード・デイビス(b)の強い希望により、ツアーを行う。「セッション505」にも出演。
★2000年6月/山田穣(as)とデュオアルバム「Hydrangea」を制作し、大変評判となる。アルバムの完売により、再プレスを望むファンも多い。このアルバムにはレイ・ブライアント氏が大変感動し、メッセージを寄せてくれている。
★2001年/レギュラーグループにて「セッション505」に出演。
★2002年6月/水戸自由ヶ丘スタジオにて「Wee Small Hours」レコーディング。
<メンバーは山田穣(as)、田鹿雅裕(ds)、三浦哲男(b)、高嶋宏氏がプロデュースする>
★9月/「Wee Small Hours」が発売され、好評を博す。まもなく完売。
★10月/ドラムにルイス・ナッシュを加えてツアーを行う。
★2003年6月/「セッション505」に出演。(アルバムの紹介)
★2004年10月/ニューヨーク、アバタースタジオにて「MOON WALKER」レコーディング。
<リチャード・デイビス(b)、ルイス・ナッシュ(ds)、プロデュースはブルース・バース>
★2005年5月/「MOON WALKER」発売。
★2007年〜/山下弘治(b)、勘座光(ds)とのNEWトリオでツアーを行っている。
ホノルルにて「YASUKO IN HAWAII」 エイブ・ラグリマス(vib)、デシャノン・ヒガ(tp)、スティーブ・ジョーンズ(b)、ボン・バロン(ds)とライブ録音する。好評発売中。以降、毎年ホノルルにてライブを行っている。
★2009年12月/山田穣を含むレギュラーカルテットで「5021」発売。
★2012年11月/山田穣(as)とデュオアルバム「Old Chater」発売。
現在は、演奏活動、ツアーがない時は、ピアノハウスでの指導、夜は5spotにて演奏しています。
早川泰子トリオ&東京フィルハーモニーのコンサート
カルテット/秋田市・高清水仙人蔵
講師/徳山 真知子
●プロフィール
4歳より電子オルガンを始め、後、ピアノも始める。
東京コンセルヴァトアール尚美電子オルガン科入学。在学中、専攻優秀賞、進級奨励賞奨励金を授与。
同校、音楽社会研究コース作曲科入学。
クラッシック音楽を学び、作曲理論を飯島俊成氏に師事。
ピアノ曲、管楽器アンサンブル曲、吹奏楽曲などを作曲。
卒業後、東京池袋でカワイ音楽教室講師をしながら、様々な音楽活動をする。
秋田に帰省し、カワイ音楽教室に所属。3歳から70代の生徒を担当。
出産を機に興味があったジャズピアノにチャレンジ。
早川泰子氏と出会い、本物のジャズに魅了されていく。
数年前よりピアノハウスのチャイルドコース、ジャズを知りたい科のセッション等を担当
講師/小野地 由紀美
●プロフィール
兵庫県神戸市生まれ。
大阪市立大学法学部卒業。在学中ヤマハ講師グレード取得。在学中から財団法人ヤマハ音楽振興会大阪支部所属ブライダルプレーヤーとしてイベント、ホテル等でエレクトーンの演奏を行う。
結婚を機に秋田に移り住み早川泰子氏にジャズピアノを師事。六本木テリーズにてグラディ・テイト(ds)とセッションしジャズの虜になる。2007年アトリオン音楽ホールで行われた初夏の風はジャズの薫りに出演。三浦哲男(b)山下弘治(b)、勘座光(ds)などのミュージシャンと演奏経験を積む。現在ホテル等で演奏を行う。
子供から大人まで幅広い人にジャズの魅力と楽しさを伝えたいと楢山教室と本部にてピアノのレッスンを行うと同時に、教材研究、制作等、ピアスハウスのプログラム業務にも携わっている。

非常勤講師/山下 弘治(B)
●プロフィール
1967年10月9日愛知県名古屋市生まれ。名古屋大学理学部地球科学科卒業。同大学在学中より、地元のライブハウスで活動を開始する。この頃に、向井滋春(tb)、植松孝夫(ts)、峰厚介(ts)らをゲストに迎え、数々のライブをこなしている。その後、五十嵐一生(tp)Gのメンバーとして東京でもライブを行なうようになり、在学中ながら東京〜名古屋の往復生活が始まる。大学卒業後、椎名豊(p)トリオ&セクステットのレギュラーになり、彼の薦めで、1993年「ジャズネットワークス」の一員として3作目「ブルーズンバラッズ」をニューヨークでレコーディングする。その時のメンバーはロイハーグローブ(tp)、ジョシュアレッドマン(ts)、ジェシーデイビス(as)、椎名豊(p)、大坂昌彦(ds)であった。
 1994年に上京、在名中にも親交のあった向井滋春(tb)のグループにも参加し、本格的にジャズベーシストとしての道を歩き始める。アコースティックベースの音色を生かした暖かなサウンド+ビッグトーンに加え堅実かつ大胆なプレイが高く評価され一躍ライブシーンに登場する。来日ミュージシャンとの交流では、1996年NHKのラジオ、テレビ番組でハンクジョーンズと初共演をする。その時のプレイが彼に認められ、以後、97、99、00年と来日の度に彼から指名を受け、コンサート・ライブハウスで演奏を共にしている。00、02年にはスコットハミルトンと国内ツアーをし好評を博す。01年にはニューヨーク在住のギタリスト増尾好秋とも共演している。
 04年、師の高西康夫氏の「大きな楽器で小さなコンサート」に出演、ブルッフのコルニドライを独奏し、クラッシクのコントラバス奏者として初舞台を踏む。05年には、合唱団JRS(ジョンラッターシンガーズ)等、クラッシクの合唱団のサポートを、07年からは、パーカッションの横山達治Gに参加するなど、ジャズのみならず、クラッシックやラテンミュージックの分野でも活躍している。
98年スイングジャーナル誌国内ジャズメン人気投票アコースティクベース部門第5位、99年同2位、00年同5位。現在、向井滋春G、平賀マリカG、松本茜3、横山達治G、早川泰子3等で活動中。またアルコ奏法を名古屋フィル田中伸幸氏、高西康夫氏に師事。
早川泰子が携わったアトリオンでの、すべてのJAZZコンサートに参加。
早川泰子のアルバム「5021」に参加。
<ホームページ>
http://www16.plala.or.jp/cb-yama/
非常勤講師/山田 穣(As)
●プロフィール
1968年10月27日生まれ
12歳からアルトサックスをはじめ、故 前川元氏(元シャープス&フラッツ) Daniel Banks氏に師事。
1989年にバークリー音楽院に一年のみ在籍し、ビル・ピアース、ジョー・ビオラに師事する。ロイ・ハーグローブ、アントニオ・ハートらとの共演を経験し、90年に帰国。 
益田幹夫との共演を経て、大坂昌彦、原朋直、嶋友行らとともに椎名豊クインテットに参加、本格的にプロミュージシャンとしての活動にはいる。
その後、原・大坂クインテット録音にゲスト参加、小林陽一&Good Fellasに加入。
また、秋吉敏子氏、日野皓正氏、故 日野元彦氏、本田竹広氏、峰厚介氏、向井重春氏、宮之上貴昭氏、大西順子氏、など数多くのミュージシャンと共演を重ねる。
椎名豊(p)荒巻茂生(b)原大力(ds)との自己のカルテットを結成し、2000年末まで活動を続けた。他にも、松島啓之クインテット、野口久和 Orchestra、正清泉トリオ、荒巻茂生グループ、植松良高&Friends等に参加する。現在は、都内のジャズクラブを中心に、自己のグループや、様々なセッション等で、ライブ活動を行っている。
早川泰子とは、20年来の友人でもあり、早川泰子のアルバム「Wee Small Hours」,「Hydrangea」,「5021」,「Old Charter」に参加している。
<ホームページ>
http://www.ne.jp/asahi/jiyou/yama/top.htm
非常勤講師/勘座 光(Ds)
●プロフィール
 神戸生まれ。大阪音楽大学音楽学部打楽器専攻を卒業し、1998年、奨学金を得てボストン、バークリー音楽大学に留学。2002年、ダウン・ビート誌のアウト・スタンディング・パフォーマンス賞を受賞。同年、オランダでの「ノースシー・ジャズ・フェスティバル」等に出演。同校を卒業後、2003年にアーティスト・ビザを取得してロサンゼルスに移る。 これまで、上原ひろみ、グレチェン・パラート、ボブ・シェパード、デイヴ・カーペンター、ジミー・ハスリップ、オトマロ・ルイーズ等、
数多くの著名ミュージシャンらと共演。
 2006年3月帰国後、クリヤ・マコトがプロデュースするジャズ・シンガーMAYAのレコーディングや、小沼ようすけ、エリック宮城、太田剣、早川泰子、宮川純、立石一海のサポート・メンバーとして参加。クリヤ・マコト・トリオとしてNHKテレビに生出演。塩田哲嗣とNargo(東京スカ・パラダイス・オーケストラのメンバー)で
結成されたバンド、スフォンクの全国クアトロ・ツアーに参加。
 2007年7月、平賀マリカwith 守屋純子グループのツアーにて「モントレー・ジャズ・フェスティバル in 能登」、北海道「くっちゃんジャズ・フェスティバル」、「横浜ジャズ・プロムナード2007」に出演。
 2008年2月、ウエイン・ショーター、テレンス・ブランチャードらと共演しているロス在住のピアニスト、Yoon Seung Choトリオのメンバーとして韓国ソウルにてCDリリース・ツアーに参加。7月、音楽誌「ジャズ批評」に期待の若手ドラマーとして紹介される。8月、「東京JAZZ CIRCUIT 2008 ネオ屋台村スーパーナイト」に椎名豊トリオのメンバーで出演。12月、韓国の注目の若手R&Bギターリスト、Charlie
Jung のソウルでのコンサート・ツアーに参加し好評を得る。
 2008年、2010年と2度にわたりジャズ界を代表するトランペッターの一人、トム・ハレルと共演。2010年4月、トランペット奏者のエリック宮城のリズムセクションとして兵庫県立芸術文化センター管弦楽団と共演。翌年2011年7月には、東京フィル創立100周年記念コンサートで、東京フィルハーモニー交響楽団と早川泰子トリオのメンバーとして共演する。2012年3月、秋田アトリオン音楽ホールにて、震災復興祈念コンサートに早川泰子トリオのメンバーとして参加、国際的な活動をしているヴァイオリン奏者、渡辺玲子とも共演する。同年、4月から始まる堀北真希が主演するNHK連続テレビ小説「梅ちゃん先生」のサウンドトラックにてAAA(トリプルA)のメンバー宇野実彩子と共演、ドラマに一部出演する。2012年9月、エミー賞ノミネートのヴォーカリスト・ハービ-・トンプソン・グループにて「金沢ジャズ・ストリート2012」に出演。同年、クラシックの殿堂サントリーホールにおいて、大友直人指揮の東京交響楽団ポップスコンサートに出演。
 2013年3月、ドイツ在住で名門ジャズ・レーベルEnjaレコードのピアニスト、Florian Weber(フローリアン・ウェーバー)トリオのメンバーとしてドイツ・ツアーに参加し、ツアーの模様はドイツ有力新聞の一つAugsburger Allgemeineの記事に取り上げられ絶賛される。同年6月、2012年12月と2度にわたり映画「アンフェア」、ドラマの作・演出家で知られている秦建日子、プロデュースの演劇「タクラマカン」の劇伴やコンサートに参加、Cuteのメンバー矢島舞美と共演する。同年8月、テレビ朝日の長寿音楽番組「題名のない音楽会」にエリック宮城 EMビックバンドにて参加、佐渡裕、平原綾香、松崎しげる、松永貴志と共演、番組は2週にわたり放送され好評を得る。
 今後の躍進が期待される若手アーティストとして、メインストリーム、コンテンポラリー共にバランスの取れたドラミングで東京を中心に国内外問わずライブ、ツアー、レコーディング等で精力的に活動している。
(現在、ヤマハ、ジルジャンアーティスト)

<Discography>
●クリヤ・マコト/"Art for Life"(ポニー・キャニオン)
●MAYA/"Kiss of Fire"(コロンビア・ミュージック・エンターテイメント)
●mi:na/ "mi:na"(ベガ・ミュージック・エンターテイメント)
●懐かしのメロディー/"連続テレビ小説 梅ちゃん先生"(ビクター・エンターテインメント)
●Yoon Seung Cho and Freinds/"Latin Corea" (Music Zoo Entertainment)
●早川泰子トリオ/ "5021" (Full House)
●Pentagon/"Five Species" (A Studio)
●Ko Kanza/"Intuition"(Kanza music)

<ホームページ>
http://www.kokanza.com


Piano House

本部/秋田市新屋松美が丘南町14-28 楢山教室/秋田市楢山南中町1-4
事務局/秋田市山王1-7-20(5spot内) tel 018-864-5969(夜間)